出会い相場

恋人を見つけるサイトには、法を破らないようにしながら、ちゃんと運営しているオンラインサイトもありますが、悲しいことに、そのようなしっかりしたサイトはごく一部です。
その一グループ以外のサイトは、明白に詐欺だと分かる行為を堂々とやっており、女性に飢えている男性を騙しては搾取し、騙しては金を搾り取りを騙し続けられる限り続けます。
言わずともこんなことが法的に認められるはずがないのですが、出会い系サイトの経営者は逃げてしまえば大丈夫と思っているので、IPを何回も変えたり、事業登録しているところを転々とさせながら、警察の手が回る前に、隠れ家を撤去しているのです。
このような逃げなれている詐欺師が多いので、警察がきちんとしてない出会い系サイトを暴けずにいます。
ちゃっちゃとなくなってしまうのが望ましいのでしが、違法なMコミュアプリはどんどん増えていますし、個人的に、中々全ての違法サイトを消すというのはそう簡単な事ではないようなのです。
法に触れるMコミュアプリがいつまでも会員に詐欺行為をしているのを野放しにしておくのは気分が悪いですが、警察の悪質サイトの見張りは、一足ずつ、明らかにその被害者を縮小させています。
気の遠くなつ程の戦いになるかもしれませんが、ネットコミュニティから悪質サイトを片付けるには、そういう警察の努力を頼りにして待つしかないのです。
筆者「まずは、それぞれMコミュアプリで女性と会うようになったいきさつを全員に聞きたいと思います。
今日揃ったのは、高校を中退してからは五年間自室にこもっているA、あくせく働くことには興味のないものの奮闘しているB、小さな芸能プロダクションでレッスンを受講して、アクション俳優志望のC、Mコミュマスターをと語るmコミュ iphone6ティッシュ配りのD、それから、新宿二丁目で水商売をしているE。
5人とも二十代の前半です。
A(自宅パトロール中)「俺はずっとパソコンばっかりしてて、ネットをしていたらすごいタイプの子を見つけて向こうからアプローチくれたんですよ。そこであるサイトの会員になったら、直接メールしていいって言われたので、登録しましたね。その後はメールの返信がなかったんです。ただ、他の女性とは何人か気にならなかったですね。」
B(せどりに)「使いだしたころはやっぱり、自分もメールしたくて。見た目で惹かれて夢中になりましたね。直で話したいからサイトに登録して。そのサイトについては、サクラの多さで話題のところだったんですけど、会えないこともなかったので、そのまま続けて使い続けています。
C(アクション俳優を目指す)「自分なんかは、演技の幅を広げたくて利用を決意しました。Mコミュアプリでないと生きていけないような役に当たって私も浸っています。
D(ティッシュ配りのバイト)「僕については、友人で使っている人がいて、影響されながらどんどんハマっていきました」
忘れられないのが、トリとなるEさん。
この人は、他の方と大分違っているので、正直言って取り立てて話すほどではないかと。

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